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毛利モータースの人々 サービス編 その1

弊社事ではありますが、 MOURIがイタリア車を取り扱って 四半世紀以上、継続しているということは もしかしたら たぶん 稀なこと、超人的忍耐力といえるのかもしれません。他県では (投稿の一文を借りていうなら)コロコロ ディラーが変わっているのですから。難しく 厄介だから 面倒をみれない・・・とそれを クリアーして楽しいと思えるかの違いなのか・・・苦労するほど 人は目に見えない何かを得るということなのか・・・それが お客様との信頼関係とか 身に着く技であったり、修行の成果・・・


       この場を借りて 毛利社長と サービスの塩岡・山下に 拍手~!


日本車の修理に携わる人の言葉で 不都合な個所をそんぐり交換するだけなのでおもしろみがない。(まるでベルトコンベアーで単純に正確に作業する姿を想像した。)

それに比べて イタリア車の修理には 日本車のようなマニュアルがないように思う。昔の弊社の工場長の言葉に 触ってみて聞いてみて そこから伝わるものを感じとって直すんだ。といった感覚での作業を要される。

飲んだ席での記憶の感覚を言葉にしたので 正確ではない。薄っぺらな言葉で誤解されるのは 不本意な結果を招くので 文章を書く難しさを恐れる。 決して誤解してほしくはないのだが、時々、現行ではない車でのやっかいな症状に 根気よく調整しているのも事実である。

簡単ではない 本当に根気と直して見せるという意地がなければ イタリア車を扱い続けられない。そんな 影の力がサービスの人たちであると私は思っている。

サービスの窓口にフロントという係があって 青山が鎮座している。弊社をご利用の方は 誰もが承知の人物だろうと思うが、やはり 根気よくお客様の言葉に耳を傾け 対処している姿をみる。決して 買い換えてくれとは言えない性格の彼を 応援してください。
 

故障の多い車と世間にレッテルを貼られ だからこそ 不具合に遭遇しても 腹が決まっているというか・・・
そんな オーナーさんにも 感謝です。頭ごなしに怒らない方が 多数です。心意気のある人の乗る車ですね。
単に動けばいい、移動手段の車を求める人では オーナーにならないのも 最初の登竜門が 狭いからでしょうし 輸入車というちょっとリッチぶりをアピールしたい人は 選ばないでしょう。旧型Pandaのオーナーさんに接する度に 伝わる愛着ぶりは 販売側としてうれしく感じます。

ご購入をご検討中の方、現ラインナップは 新世代エンジンを搭載していることや 進化しています。
運転する楽しさを求めているなら きっと 新たな発見や感動が車と共にあると思います。
安全を第一につくられた車ですので 神経質にならずに イタリア車をお選びください。
9月末まで ご登録の車には 下取り車のない方でも お得感があります。
車種により 施策が違いますので、お客様のご予算にあったお車をお選びください。
尚、ご用意できる車の台数にも限りがございますので ご用命はお早めに お願いします。
この後、続々と新しい情報が発信されますので、弊社HP・FIAT・Alfa Romeoの公式HPもチェックしてください。

    登場人物 紹介

 

 

        

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社長  毛利 和弘      

IMG_0245.JPGのサムネール画像

塩岡 雅敏     

8/21-22イオックスアローザにて ジムカーナの 企画・運営をこなし終えました。
おそらく、彼の人生で 最大限に 頑張った一仕事だったと思います。
この夏の暑さ、工場はかなり熱いです。タオルを頭に巻いて 汗だくで頑張っています。         

 

 山下 洋       

ずっと 長年の 功労者です。真の意味でで偉い人。
お客様の中でも 山下さんファンが多いと思います。
毎日のネロの散歩や世話は 彼がしています。

 

青山 栄幸

本当は食いしん坊らしいのですが スマートです。
愛車は スパイダー(左・MT)
しかし飾らない 控え目な性格。人柄よし、責任感、根気で 仕事をしています。
 

                            

                                  

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