いくつかの 投稿を読んでみて 気付いたことを お伝えします。
変速時のショックを和らげる運転法
デュアロジックの運転の仕方は 通常のオートマとは 無意識に違うと思う。私は 基本的に 自動変速装置がついたマニュアル車であることが脳裏にあるので おそらく無意識レベルで アクセルを踏み込んだり 離したりしている。フィアット500同様、Alfa159を運転する時も 変速のタイミングに合わせて 加減している。2.2 Selで FGAJ(フィアットのメーカー)前担当者の送迎時に変速ショックのない運転と褒められたことがあった。3.2はオートマだが やはりおとなしい運転を心掛けているので 踏込加減は調整している。極端な話、人によって 運転の仕方によっては ロディオのようになるかも?
常々 イタリア車は 生き物のようだと 感じているので 時には オーナーさんに似るのでは?とも思う。
愛車に てこずっている人が 見たら 怒られそうだが・・・
フィアット500のマニュアルで検索したら 導入情報がないので 驚きました。発売当初から待っている人が多いことは 輸入車ショウでのアンケートで知りましたが ようやく 入荷の目途が立っていても 9/2公表(プレリリース)前なので おっぴらに言えませんが・・・ ①
また Yahoo!知恵袋②に 実際のイタリア人の車の価値感を紹介したものもありました。
良いアドバイスをみつけたので紹介します。
①フケない・・・
先日、2日間にわたり運転しました。
グレードは1.2 8V Loungeでした。
少し気になったのが、ATモードでの変速ショックの大きさと、上り坂でのトルク不足によるもたつき。更にそのもたつきを解消する為のシフトダウンの反応の悪さに危機感を感じました。とにかく、ATモードでのエンジンのフケの悪さには閉口します。ただ、MTモードではその辺のストレスは感じません。
これは単体の症状ですか?
それとも、1.2リッター8Vはこんなものですか?
アドバイス文
>ATモードでの変速ショックの大きさ
これは、マニュアルトランスミッションを、車が自動でクラッチ操作してくれている独特な構造(デュアロジック)上、タイムラグは仕方が無いと思います。変速時にアクセルを一瞬オフにするとショックはほとんど無くなります。慣れが必要かも知れません。
私も初めは違和感ありましたが、今はそのタイムラグさえ可愛く思えます♪
>上り坂でのトルク不足によるもたつき。更にそのもたつきを解消する為のシフトダウンの反応の悪さに危機感を感じました。
トルク不足も仕方ないと思います(特に1.2)。私はパワーより取り回しを重視し、その辺は覚悟の上購入しましたが…。積極的に手動でシフトダウン、回転を上げて上り坂に挑むしかないですね^^;
>ATモードでのエンジンのフケの悪さ~MTモードではその辺のストレスは感じません。
おそらくエコノミーモードがONになっていたのでは?と想像しますが…
私は街中やのんびり走りたい時はエコノミーONのオート、周りの流れが速い時はマニュアルモードと使い分けて走っています。
>1.2リッター8Vはこんなものですか?
おっしゃる通りかもしれません。私は動力性能二の次で選択しましたので不満はありませんが、、、
好みの「パワーと経済性などのバランス」はユーザーによって様々ですから、それぞれに1.2、1.4、500c、SPORT、ABARTHなどの中から好みの500を選択するのも楽しいですね^^♪
また、コンピューターでパワーを上げたり、アクセルの反応を良くしたり、運動性能のストレスを軽減するパーツも色々出ているそうですよ。
②Yahoo!知恵袋
質問:やっぱり新型500が欲しいです・・・でも故障が多いと聞きます、本当ですか?
日本で2台目の車としてFIATのPUNTOの新車をイタリアから輸入して乗っていました。PUNTOの前はホンダのシヴィックだったのですが、イタリア車だからと言って、不具合や故障で困ったことはまったくありませんでした。
現在はイタリアに住んでいますので、義弟が乗っているPUNTO、義父が使っているUNOを初めとするFIAT社の車を長年利用している人がたくさん身近にいますが、特に日本車に比べてイタリア車の方が壊れやすいという印象はありません。夫の伯母が新型FIAT500に乗っていますが、快適だといって喜んでいます。うちの夫の車は、大きさとデザインが気に入ったから買ったというフランス製の車ですし、友人でドイツ車やアメリカの車に乗っている人もいますが、イタリア車だから特に故障が多い、ということは全くないと思います。あえて言うとすれば、イタリアには(他の国もそうかもしれませんが、また私の家族や友人・知人に限ってかもしれませんが)走行距離が10万キロを超えようと、購入から何十年経っていようと、部品を取り替えながら、あるいは修理を繰り返しながら、大切に同じ車に乗り続ける人が多い、ということです。走行距離が20万を超えている車に乗っている、という人も多いし、すでに走行距離の非常に多い何年も乗り古された中古車を購入してさらに何年も乗るという人もいます。先の夫の伯母も何十年も乗っていた愛車が修理不可能なまでに壊れて初めて、新しい車を購入したところです。もしイタリア車がよく壊れるということがあるとすれば、むしろ、イタリアでは走行距離や使用年数が非常に長いために、故障する機会が、比較的新しい車の多い日本に比べて多いということかと思います。
ちなみにルパン3三世が乗っているFIAT500は新型とはかなり大きさも仕様も、生産された年代も違います。義父が元祖FIAT500を1台持っていて、40年近く前に購入してずっと使用し続け、走行距離は何十万キロかわからないくらいですが、時々修理や整備に出し、今でも使用が可能で、時々家族の誰かが使っています。イタリアでは特に郊外では、今でもこの40年も前に生産されていたFIAT500や600を見かけることもまれではなく、逆に日本車で40年経って走行距離が膨大なキロ数に及んでも(修理を繰り返して)これだけ昔に変わらぬ使い心地で乗り回せる車があるのだろうか、という気がします。



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