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2010年4月アーカイブ

 500c.png  500.jpgイタリア車は 単なる乗り物ではなく 何か魅力のある車である。
 たとえば FIAT500は イタリアで ヨーロッパで50年以上 愛され 未だに古いタイプの500であっても 大切に乗り続けているファン=オーナーたちがたくさんいる。500にしても PandaもPuntoも そのオーナーさんたちは まるでわが子と同じような感覚で接していることに 業界3年未のわたしにさえ感じられる。
 工場の中に休憩室へ上がる階段があり 工場に500の姿を見ながら登っていて どの角度から見てもかわいい。展示場にずらりと並ぶ500も 何ともいえぬかわいい表情でちょこんと存在している。1台1台 何か存在感があって すれ違う500につい目が行く。500を知らない人が「マーチだねか」というが おそらくマーチがまねしてつくったのではないかとむかついてしまうし 実際 日本人も 中国のまねを批判しているが まねをして成り立ってきたのは 日本も同様ではないか。ただ日本は 似たものをつくるが創意工夫の精神でよりよいもの、便利なものをつくろうとしてきたのと ヤマト魂できちんとしている、正確さ、巧妙、精巧さを兼ね備えているから 現在の技術も育ってきたといえるのではないか。
 とはいえ 彫刻の国イタリア車の伝統とセンスには まねのしようがない。日本車が外国の車を真似てつくっただろう車が多く見受けられるが、似てはいても どこか醸し出す雰囲気が何だか違う。
 安売りのカバンとブランドのカバン。どちらでもかまわない人もいれば 本物にこだわる人もいる。持ち物は その人を表すという視点から考えると 本物が好きだなぁ。数はいらないけど 要な時 やっぱり いいもの、つまり自己満足というのかもしれないが自分の心を満たしてくれる持ち物を所有していたい。 
03_s.gif ALFA ROMEO車は とことん かっこいい。操縦席にすわると わくわくした気持ちが湧いてくる。エンジン音を聞くと車の元気さが伝わってくるようだ。自分の気持ちも元気になる。そんな感覚は アルフェストたちが知っていることだろう。昔はアルファロメオを所有することが一つの男のステイタスであった。車と家のテレビ番組にも登場する。部品をひとつ取り寄せるのにも日数と費用がかかっていた。手のかかる子程かわいいとでも思えるくらい 心を掻き立てる車であって 憧れとロマンのある名車。
 現在は 日本人が最も嫌う壊れるという不都合さが 改善された。その代わり アルファロメオらしいエンジンが姿を消そうとしている。P9220159.JPG

GTもエンジンが提携切れで もう製造されない。ラインナップの中でどの車が最もアルファらしいのかを質問した時に GTだと言われた。運転席に座ってのパネルまわりやハンドルまわりは147と同じようにみえたが 乗ってみて とても楽しかった。カーブの連続する山道では 微妙なアクセルの踏みこみ具合とハンドルさばきで操縦する。エンジン音がハンドルから耳から伝わってきて 私は車と会話してるような感覚の中にいた。 

 

 対ヤンキースとの3連戦目の 今日の 試合が 楽しみです。

 昨日は、
第1打席 2回 投手ペティット、カウント1-2からの4球目のストレートをたたいてライト前ヒットで出塁。
第2打席 4回 カウント1-1からカッターを打ってファーストゴロに打ち取られた。
第3打席 6回 フルカウントから外角低めのカッターで空振り三振に打ち取られた。
第4打席 9回 投手マルチ、カウント2-1から外角低めのスライダーを打ってセンター前ヒットで出塁。

試合打率打数得点安打HR打点盗塁三振四球
19.310716224110148
(日本時間4月25日現在)

 今日の試合は、日本時間5:10から 始まっており、この後 9時から BS1にて 録画放送があります。

  mouri は こよなく松井を応援しています

  NEW TEAM  PAST TEAM
 
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100401.jpg MiToは単なるコンパクトカーではなく、アルファ ロメオの理想である8Cコンペティツィ
オーネの要素を、全長4mのハッチバックボディという制限の中で、いかに再現できるかを
テーマにつくられたクルマ。


 
MiToは、コンパクトカーだから妥協してつくるのではなく、コンパクトカーにもアルファの理想がどれだけ実現させられるかをテーマにつくられたクルマ。だから特にデザインには生粋のアルファ ロメオならではのこだわりがある。

Alfa TCT=Alfa Twin Clutch Technology

*MiTo “Alfa TCT” は、スムーズなシフトチェンジを可能にする Alfa TCT(6速乾式デュアルクラッチオートマチックトランスミッション)によって、トルコンATに慣れ親しんだ国産モデルユーザーにも全く抵抗なく、アルファ ロメオの魅力をお楽しみ頂けます。
*また、環境負荷や燃費への意識が高いお客様に対しては、新しいエンジンとスタート&ストップシステム(=アイドリングストップ機能)でその期待にお応えします。
*つまり、新しい MiTo “Alfa TCT” は、コンパクトクラスをお望みの方すべてを対象におすすめできるモデルへと生まれ変わったのです。

 MiTo Fascination >>スポーツ性と安全の高さを両立:選べるAlfa Romeo D.N.A.

5 つの機能を統合制御し、運動特性を変える
Alfa Romeo D.N.A.

①MiToを本格的ホットハッチスポーツとしても楽しめるモードから、
誰でも安全に走れる走行モードまでスイッチひとつで切り替えられる
②Dynamicモードではステアリングのダイレクト感、エンジンのトルク特性とアクセルレスポンス、
さらにはVDCの介入タイミングと電子制御Q2機能を駆使することができ、
本格的なスポーツドライビングが楽しめる
③Normal、All Weatherモードではどんな人でも安全にMiToを楽しめる安定性確保
(VDCの介入が早い)の性格に変わり、特に女性にも安心の機能

FIAT 

Panda・・・・ここをチェック  1980年に生まれたPandaの今年は30回目の誕生日!・・・ここをチェック

Grande Punto・・・・ここをチェック     ここをチェック  

500・・・・・ ここをチェック

500C・・・ここをチェック

 我社は イタリア車を取り扱い そして イタリアブランドのブティックを 3月にオープンした。
 きのうの テレビ番組の中で 松井秀喜のファッションも イタリアだと聞き、うれしく思ったので 検索してみた。どうやら 清原さんの影響で イタリア系のブランドを選んでいるそうだ。
 そういえば 数あるインタビューでは いつも シャツにネクタイで きちんとした 着こなしをしているのを思い出す。決して 派手ではないが さりげないお洒落を感じる。

 全ての試乗車= Alfa159、GT、147、MiTo、FIAT500 1.2POP、1.2LOUNGE、1.4SPORT、1.4LOUNGE、ニューパンダ、グランデプントのナンバープレートを 松井の背番号と同じ「55」で 応援しています!
 お客様にも 「55」を推奨していますので 富山には 「55」のナンバーが 多いです。

 MLB今日から 開幕!今年も、松井秀喜を 応援します!がんばれ!

 松井秀喜の MLB日程は ここをクリック

MOURIのショールーム 奥には 何があるか ご存知でしょうか?

 小さいお子様の 遊ぶスペース=キッズルーム。
 休日のお父さんと一緒に ちびっこも 楽しみにして来ています。

 検・オイル交換の待ち時間中、子供も遊べるスペースがあります。
 そこは イタリアの会議場をモチーフにして 創ってあります。
 白い柱と 壁面には イタリアのトレビの泉の壁画。

 そして 高濃度炭酸泉(トレビ)が あります。お客様にも ご入浴していただきたく 解放しております。
 お知り合いやご家族の方で 体調に不安を感じておいでで 公衆浴場へ行けない方が いらっしゃいましたら是非一度 お連れください。

 効能の一つに 傷の治りが 入浴によって すこぶる改善します。壊疽(エソ)で お悩みの方が、この炭酸泉で 完治したのです。 

 最近の銭湯にも 高濃度炭酸泉があるので 入浴したことがある方も 多いと思います。銭湯と違い ここは他の人と 一緒に入浴するわけではないので きれいなお湯にゆっくりとつかっていただけると思います。
 狭すぎず、広すぎずのスペースです。お一人では 不安な身体の方でしたら ご家族の方とご一緒に お入りください。お湯に つかることで 健康になるのです。
 

 今日は 4月1日!
 エープリールフールでもあり・・・と書いてしまうと書こうと思った言葉に結び付かなくなり つまってしまう。
 伝えたいことは、日々 感じている イタリア車の魅力。

 今年の 輸入車ショウでも たくさんの輸入車をみた。(車にうとい私が 素直に思うことを 伝えたい。)
 富山輸入車ショウは、25回だそうだが、私は 3度目。お客様に逆に案内&教えていただきながら 場内をまわってみた。(HPを書いていく中で、イタリア車の魅力をどんな言葉で表現したなら 伝えることができるのか、伝わるのかが 課題だと思っている。)

 富山輸入車ショウで 観て 教えてもらったことの 結論は アルファ車の内装面の充実。運転者に向かってコックピットのような操縦席。高級感は 操縦者に満たされるものを感じさせてくれているといえるだろう。シートも、スポーツカーと思わせるシマリがある。FIAT車においても 外装のかわいさ愛らしさもそうだし、内装の高級感は 他と比べて よくわかるでしょうということだった。(意外と なかなか他と比べることを じっくりしていないのが 中の人で お客様の方が よく比較して知っていることが多いです。)

 通勤時に 数多くの車とすれ違う。Alfa車やFIAT車が 向かってくるときは、気配を感じ視線に必ずといっていいほど目に入ってくる。飛び込んでくる。すれ違う国産車と どこが違うのか 考えてみた。塗装面が平面でそこに白なら白、黒なら黒という具合に塗ってあるからなのかな?イタリア車は平面というより曲面であったり 使われている色もおもしろいものがあるような感じ。
 例えば高速道路のパーキングに停めて遠くから自分のイタリア車を見た時に その存在感と優美さにイタリア車のすごさを思う。
 どこが 違うのか 平面にべた塗した四角っぽい箱が国産車といえばいいのか。イタリア車は ボディの曲線が美しいし 光線によって色に微妙な変化がみられ それはそれは美しい。(違いはなになのか?)
 ブレラのミサノブルー、FIAT500のチャチャチャ アズール、FIAT500Cのラガマフィン レッド、MiToのエトナブラック、ビアンコスピノ ホワイトの色の配合具合には感心させられた。朝日や夕日を浴びた時の 照明下とは 全く違う色の変化があった。FIATパンダも 四角いといえば四角いのだが 建物の前にちょこんと停まっていた姿に こいつはただものではない優美さを感じたし 遠くを走っているNEWパンダに出くわしても おっ!と思う。それから 昔のパンダには 根強いファンがたくさんいて、パンダをこよなく愛していることを知った。愛着のもてる車って そんなに多くはないと思う。

 本物に出逢いたいと思っている。そう思うようになってから イタリア車の仕事に携わりとっぷりとつかって 他の車のことも知らないが、知らないからそれを知りたいとも思うし もし イタリア車が 本物なのであれば 知らずに入った私は ラッキーなのかもしれない。
                      (3年目の筆者です。あなたのイタリア車への思いを教えてください)
 Alfa155か156がほしいと 来店された方が まだイタリア車を知らないから 乗った感じを教えてほしいとたずねられた。数回 156を運転したが 答えることができなかった。
 その後、聞いてみた。昔の車は スパイラルだよ。

 それだけでは 全くわからない。自分なりに考えた。156でも おとなしいものもあれば 暴れ馬を操縦する感覚のものもあった。元気ナエンジンとでもいうのか・・・
 イタ車は 外面の美しさ、内面の美しさ、それよりも 操縦する人間とエンジン 全ての一体感を味わえる物であって 単なるものではない 何かがある。今後も そこのところを探っていきたい。みなさん 無知なので教えてください。

 Alfa乗りの人は やっぱりお洒落だし、乗りこなす気合いがなければ 難しいといわれたイタリア車と長くつきあうことが できないのも確かである。壊れるか壊れないかということで車を選ぶ人もいるだろうが、何かあるイタリア車と つきあってみるのも 100聞は1見にしかずかもしれないと思って くださる方、大歓迎!
 そんな 難しい車の整備を四半世紀以上続けてきている 弊社スタッフにも この場を借りて すごい!と伝えたい。でもね、みなさん、最近のイタリア車は、故障が少なくなりました。3年間の保証期間と延長サービスやメンテナンスプログラムを活用して安心してお乗りいただきたいです。
 Alfaは 今年 100周年という節目の年だが、小型車やエコカーという社会風潮に 今年いっぱいで姿を消す車種もでてきます。新車で購入を検討されている方は、早めに ご相談ください。入手困難になる車種があります。私は、今のAlfaのフェイスが好きなので 残念でたまらない。そういえば、Alfaの最大の特色は 三角のグリルとロゴ。すれ違うAlfaの車種は違っても 顔の特色は 全てのAlfa車に一貫性あり。最近の国産車は、全く分からなくなった。マークとロゴでようやく車種がわかるようなもの。Alfaのロゴもずっと変わらないし インパクトがある。白十字と人を呑み込む大蛇は ビスコンティ家の家紋である。