1年の半分があっという間に過ぎていきましたね。

 3連休も終わり 次はお盆休みがありますね。

 私たちも 皆様の休みとやっと同じにとれる1週間なのです。

 普段は 人が休んでいるときこそ 働かねば!と意欲をもって働いております。

 何卒 長期の休みにご理解とご協力をお願いします。

平成28年8月11日(山の日)~17日(水)までの間を お盆休みに予定しています。

 

・・・価格を超えた価値ある1台を提供したくて・・・

 物を販売するということは どういう手段があると思いますか?

物を仕入れて そのまま 販売できる物もあれば

私たちが 実践している 旧車が入ってくれば 基本的な整備はもちろん

次のオーナー様が 気にするだろう箇所を修復し 手間隙かけて 1台を生み出して商品をつくり販売する。

どんな販売店でも ここまでやっているか?それはわかりませんが

私が 誇れるのは そうやって 1台 1台に 思いやりをこめて 

生み出している車を 整備・販売している会社です。

 ひたすら 仕事に前向きで

ひたすら お客様とのコミニュケーションがありがたく うれしくて・・・

こうして 継続できるパワーをいただいています。

*************************************************************************************************************************

 このように仕上げている車を かっこういい!といってくれる人ばかりではないと思います。

このように個性が際立つ?車を かっこういいと思った人には はまり役かも?

そんな方、オーナー様になってくれる人を 探しております。

唯一無二の車

クーペフィアット ベースグレード

 OZレーシングゴールド塗装AW ワンオーナー

IMG_6137.jpg

 

状態   

走行距離22.4万km修復暦なし
登録済未使用者禁煙車
ワンオーナー車検なし
記録簿あり輸入認定中古車
ディラー車経路初度から継続整備

基本仕様

現行型ハンドル
年式(初度登録)1996年排気量2000cc
乗車定員4人4WD
燃料ガソリンドアクーペ
エコカー減税対象車ミッションMT5速
過給器車体色レッド
車台番号下3桁348その他仕様

 

 

IMG_6138.jpgIMG_6139.jpg
 アバルト695トリブート・フェラーリ

 ヘッドライト、一時は入手できず どうしよう???やっと両目がそろうまでがなかなか やっとこさ・・・ということがありました。

新品ではメーカーは本国発注もできないと回答がきたけれど あきらめるわけにはいかなかった。無事に両目が着いたこともうれしいできごとでした。

IMG_6140.jpg

IMG_6142.jpg

 ゴールドに塗装をしたのは オーナー様が 昔 ゴールドのホイールだった時の印象がよかったといって ゴールドになりました。 後ろからみたら どこのなんという車なのかわからない!それがいいそうです。

IMG_6144.jpg

IMG_6145.jpg
 元々のハンドルも決して悪くはなかったのですが 中古で状態の良いものを用意したのですが まだもっともっと・・・といって 専門業者さんに塗装してもらいますます美しく仕上げてあります。

 この内装、ENJINの取材にこられたお3方も絶賛してくれました。こんなきれいな状態の 内装は初めてですって!

ましてや22万キロも走った、乗っていたのにシートにしてもとてもいいって風にびっくりするやら・・・

オーナー様と毛利を讃えてくれました。

IMG_6146.jpgIMG_6147.jpg

 シートベルトのキャッチの赤い色が抜けていましたが 業者さんに塗装で修正してもらいました。

IMG_6149.jpg

 

  
  

 

IMG_6141.jpg

IMG_6148.jpg
・・・ トリブートフェラーリ・・・IMG_6143.jpgのサムネール画像
  ドアのアウターハンドルがおしゃれですね。

 

クーペ・フィアット(Coupe Fiat )は、イタリアの自動車会社フィアットが製造、販売したクーペ型の乗用車である。

4人乗りのスタイリッシュなFFクーペで、1994年から生産開始された。

外観デザインは、フィアット・チェントロ・スティーレ(フィアット社内デザインセンター)とピニンファリーナが争った結果、チェントロ・スティーレに在籍していたアメリカ人デザイナークリス・バングルのデザインが採用された。後にBMWで先鋭的なデザインを発表しているバングルの手法はここでも現れており、ホイールアーチ上部に走った大胆なキャラクターラインが特徴。

は内装デザインを手がけている。外装色と同色のラインが入った内装は特徴的である。

日本国内でもエモーショナルなデザインが評価され、1995年度グッドデザイン賞金賞を受賞した。

プラットフォームはフィアット・ティーポのものを流用。アルファロメオ・145、155、GTV、ランチア・デドラは同一プラットフォームである。

ボディサイズは、全長4,250mm×全幅1,766mm×全高1,340mm、ホイールベース2,540mm。

エンジンはランチア・デルタインテグラーレに積まれていた4気筒2リッターDOHCターボエンジン(通称ランプレディユニット)と4気筒2リッターDOHCエンジン。ターボエンジンモデルにはビスコドライブというビスカス式LSDが搭載された。初期型は16Vと呼称される。その後マイナーチェンジを実施し、5気筒エンジンに換装(スーパーファイアユニット)。ドライバビリティとパワーを向上させた、20Vへと進化し、ブレンボ製のブレーキキャリパーも備える。

さらに特別仕様車リミテッドエディションにはスパルコ製ストラットタワーバーや、エンジンスターターボタン、レカロ製スポーツシート、専用エアロパーツを採用するなど、「走り」を意識させる演出が随所に見られた。その後ターボプラスを経て2001年に生産終了した。

日本に輸入されたのはターボモデルのみで「じゃじゃ馬」的と称されることが多いが、室内は前後左右方向ともに広めである。

20Vデビュー当時は市販FF車中、最速の車であった。前軸荷重が大きいため、タイトなコーナリングは得意としない。

トランスミッションは、5速MT、リミテッドエディションとターボプラスは6速MTである。

フリー百科事典『ウィキペディア』より
 

 

この車両は1996年式なので 生産開始2年後のもの。
 
外装デザインは クリス・バングル、内装は ピニンファリーナ

ベースグレードのターボモデル・5速MT

ワンオーナーで18年間を共に過ごし、走行は22.4万キロ。

1年では12500kmの走行となります。

毎日 年中 乗っておられた車です。

弊社で販売し 整備をしてきたため 整備記録は明白です。

その年には アーキュレー新品マフラーに交換したり 

パワーウインドーレギュレターの新品交換など 

まだまだ乗りたいと思っておられましたが 

H26年7月 タイミングベルトが切れたため 

思い切っての乗り換えとなりました。

弊社に 大切にしてこられたこの車を

託されたオーナー様の友情に

心から感謝ですし 

また蘇らせ走らせたくて 中古のエンジンが見つかったので

最初はエンジンの乗せ替えから始まりました。

エンジンの乗せ替えという簡単な単語ですが 

実際の作業は 

E/Gターボチャージャー中古

・タイミングベルト・タイミングベルトテンショナー

・バランサーベルト・バランサーベルトテンショナー・バランサーベルトBg

・タペットGK・タペットプラグGK

・パワステベルト

オルタネータベルト

・エアコンベルト

・エンジン・オイル

・オイル・エレメント

・T/Mオイル

・ロング・ライフ・クーラント

・ウォーターポンプ OEM

・A/Cガス

・P/Sオイル

・リアナンバーBK

・ステアリング 中古

・Fショックバンプラバー

・クラッチAssy VALEO

・サーモスタットGK

・バランサーメクラプラグ

・ナンバーランプ

・E/Gアッパーロッド

・P/SホースGK

・Fハブロックナット

・アウターブーツキットOEM

・インナーブーツキットOEM

・クラッチAssy OEM

・E/Gアッパーマウント

・E/Gロアマウント

・T/Mマウント

・ターボオイルドレンホース

・ブレーキマスターシリンダー

・サイドワイヤーOEM

(・Fエンブレム)

・アルミホイール ゴールドペイント

・Fストラットバー ペイント

・全塗装

・F・Rガラス 脱着 

・F・Rウエザーストリップ

・ヒーターコア 交換

・右ドアミラー

 ・左右ヘッドライト

まだまだ 続く・・・

FIATのオリジナルエンブレムを用意したけれど

毛利オリジナルの発想から フェラーリのエンブレム等をつけています。

それは この下記の記事(FAUST)からの フェラーリを賞賛・尊敬して このクーペフィアットにも通じるからこその特別な思いがあったからだと私は思います。

このエンブレムたちをなぜ?ってやっぱり購入するときに反対も制御もしたけど頑として注文してくれって一点張りでした。

 「トリブート」は英語の「トリビュート」をイタリア語で記したものです。意味は賞賛や尊敬といったところ。F1で活躍するフェラーリに対するアバルトの心情ともとれます。
ところでアバルト695トリブート・フェラーリには付属品も魅力的なものが備わってきます。ナポリにある老舗バッグメーカー、トラモンターノ社製のボストンバッグがふたつとオリジナルのボディカバーやレザーの車検証入れ、専用キー&キーホルダーといった品々です。どれもイタリアン・デザインのオシャレなもの。周辺グッズといっても妥協のないクオリティの高いものが選ばれています。
アバルト695トリブート・フェラーリは569万5000円というプライスタグが付きます。当然フェラーリよりは安いですが、サイズからすると高価なモデルといえます。ですが、今回実車を目の前にし、かつテストドライブしてみると、この金額が妥当であることがよくわかりました。もしかしたらバーゲンプライスかもしれません。細部のつくりはもちろん、いくら自動車業界がコラボ好きでもこれだけの夢の競演は二度とないのでは。

   全文 http://www.faust-ag.jp/sense/machine/sense118.php

  「もったいない」を知っている私たちには 貴重な車をスクラップにすることができません。

 私たちの手で よみがえらせた車に 興味を持っていただけたなら 幸いです。

 また 大切な車の再生のお手伝いができるかもしれませんのでご相談ください。

 

ページトップへ