なんとなく しょんぼり・・・の1日

P4110090.jpg   ホイールの穴からみた外

一晩のうちに ドッサリきましたね(・.・;)朝、玄関を出た瞬間 びっくりでした。
雪捨て場がないので こんなに積もると体力いります。

毛利モータースは 地下から温かい水?温泉?が出ているし 周りじゅう 融雪が出るようになっているので
外を眺めると湯気がみえます。ここを建てた時、基礎とこの井戸を深く掘る事をされたそうです。
(私は 先代夫婦とは面識はありませんが 毛利からそれはそれは たくさんの思い出話を聞きました。)
ここの地下水は こんな寒い日でも温かいんです。30度くらいはあるでしょうか。もう少し温めると 温泉です。
それから 隣のV-drug、しまむら、大阪屋の駐車場の融雪からの水は 地面が茶色くなっていますが ここは茶色くなりません。

これを どう説明しようかと悩んだ時には WEB検索です。
地下水に含まれる鉄イオンが空気に触れることによって酸化し 赤くなるらしいです。
また この地下水を用いての融雪装置は 北陸では珍しい事ではありませんが 他の地域ではないような物らしいです。県外から 転勤で来られた方ならわかるかな?

浅く掘っただけの水には この赤くなる成分が多く含まれているから 車屋さん用に もっと掘れ もっと掘れと
わがまま?無理を言ったらしいです。

「トンネルを抜けるとそこは雪国だった」 
高校生の時 呉羽から通っている友達は 「富山は雪が少ないね」と言った。
その時 ある子が ふざけて トンネルを抜けると・・・の名セリフを口にした。その一瞬の出来事なんだけど
今でも記憶に残っている。当時は 川の向こうの富山平野に住んでいた。呉羽という町は 友達の家があり
2、3度 遊びに来ただけの地でした。老田と呉羽駅と茶屋にあったローラースケート場辺りが記憶にある。
そんな町に住んでもう15年以上が経った。

今朝から 脳裏に浮かんできたのは 去年の今頃のこと。
会社へも行けず、毛利の病院通いの付き添いをしていた。考える人なら不安につぶされていただろう。でも 毎日 やっていたことがある。諦めない事。 沈黙の日々だった。

感動・感激・感謝を共有し 共感できる仕事がしたいと思いました。

日々 お客様と接する中で 感動を共感する事が 度々あります。
お客様の喜びが 支えでもあります。

この1年 本当に激動でした。悔しい思いや悲しい思いをしましたが 涙は出ませんでした。
こんな貧しい暮らしをした事がない。それを相手から言われる度に 言い返したくなるのをこらえました。
花よ蝶よで育てられた私にとっても こんな・・・まあ 毛利はバブルに乗ってゴーゴー生活をしていたから
(経営の根本が私の環境とは違うと頭の中にあるので 争わないもん。)
なんで?ってくらい すぐ怒るし、いじけるし、根に持つ。私は 怒らない。鎮まるまでほっておく。

昨日 PCの容量がレッドゾーンになっていたことに気づき データ整理を試みた。わけもわからず とにかく
写真データをメモリスティックに移したり コントロールパネルのインターネットから閲覧履歴を削除したり
コンピューターのCドライブから移せるものは Dドライブに移動したり 圧縮してみた。
そして 昔のクラブイタリアの写真を発見した。Mさんの顔やUさんが写っているということはそんな昔でもないらしい。ツーリングやバーベキューをしたり・・・知ってる顔、知らない顔・・・毛利が参加していた。3年前かなぁ、
最後に開いたクラブイタリアに 毛利は参加しなかったなぁ。ほとんど人前に出なくなった。
写真をみて どうしたら元気になるだろう?糖尿病の進行だけではなく 元気じゃない。
人はやるべき事があるから生かされていると思うんだ。毛利はそれを見失い自信をなくして死んでいるようだ。

 夕べも 息子と父親のラブストーリーに涙しました。最終回までみてしまったので 次回作を探さねばなりません。(反町隆史が父親役の連ドラでした。)

こうして 生きているという事だけでも 感謝なはずなのに なぜ不平不満を考えるのでしょうか?不幸の種を探すより 幸せの種を探したいです。
そんな私の 自論は 身体の具合の悪い人が家族にいたら その人は口で命令して 動かされるでしょ?そうして動く事で 知らないうちに動ける身体になっているのです。動けない人は 代わりに悪いものを背負ってくれているように思えるのです。

例えば 子供が自動車事故を起こしました。結果、親は考えますよね。事故には注意って。
代わりに事故に遭ってくれたと考えれば 気楽にならないでしょうか?

おそらく 私って生き物は 人よりかなり楽天家らしい。計算しないから損得もわからない。
赤字にならないよう お客様に喜んでもらえたら いい。

部品は 純正品と社外品を取り寄せています。翌日入荷で入ってきます。
この1年 新規のアルファ乗りの方の入庫がありました。当店へ来るのに最初は勇気がいったことでしょう。
全然 怖い事ないですよ!たぶん 最初は私が お話しする事になると思います。

買ったところとか 近くの修理工場へ出している未知のアルファ乗りの方も たくさんいらっしゃると思います。
やっかいな修理や大掛かりな修理は どうやら弊社へ入るらしい。業者さんからの入庫も度々です。
直接 当店に入ってもいいですよ。怖くないですよ~!

純正部品には定価が設定されていますから 弊社では定価で販売できます。仕入は 翌日入荷。
こうやって 営業を続けられているのも 感謝です。支えてくれている人のお陰です。
諦めない!継続を決めているから ひたすら日々を精一杯 やることだと考えています。
喜んでくださるお客様にも 支えられています。
私は お客様と対面して お話する事で 勇気や元気を頂いています。
毛利は 閉じこもっているから その感動がないのかもしれません。

今日の出来事を 時々話しますが 実際ではないので 力にならないのかもしれません。
イタリア車に乗っている方は 故障の時に不安だろうから 少しでも 安心して乗って頂きたいと語っていました。私には 最初 よくわかりませんでしたが こうしてお客様とふれあい 話をする中で わかってきました。

イタリア車は とても繊細な車です。国産車とは違います。心理的・物質的に 違います。
動く事が当たり前の国産車にはないデリケートな車と 操縦する人の間で 日々 心が通っている感じというのでしょうか。知らないうちに 今日の車のコンデションを確認している自分がいます。調子いいとうれしい瞬間があります。すれ違ったイタリア車を見た時にも なんだか うれしい瞬間があります。

イタリア車を愛する人が これからも安心してお乗り頂けるよう お互いに人生を頑張れるように
時々 お客様から 思うんです。輸入車という子供の頃から 夢に見た車を所有して その喜びが伝わる瞬間があるのです。少年みたいな人が多いですね。お仕事、頑張ってください。
たった今 そんなお客様のひとりから電話が入りました。春まで 大切なお車をショールームでお預かりしています。貴重な車ですので ショールームに来られた際には 見ていってくださいね。

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