yuki 雪 SNOW・・・

IMG_0901.JPG 重たい雪が降っていますね。朝晩の除雪作業で 普段よりやることが増えたのは 私だけ?
 昨日 娘の友達が スコップを2本 折る程の 頑張りで 自宅の駐車場の除雪をしてくれていました。
 プラスチック製と車に積めるくらいのミニスコップの換わりに アルミ製のスコップとママさんダンプを買ってくれていました。なんと感心な子供たちでしょう・・・(笑) 
 今回の 雪は 重く積もるので 力がいりますよね。捨て場がないので 2か所に山ができています。
 
 北陸の降雪時には ワイパーを立てることと サイドブレーキを引かないこと。
 凍ってしまうからです。
知恵袋を参照くださいその2その3その4
 後ろも やはり 凍りついて無理やり動かし ワイパーリンクが壊れないように 立てておくとよいでしょう。
 ガラス面が 凍った状態で ワイパーを動かすことも よくないようです。
 セミオートマやギヤの車の サイドブレーキを引かない時は エンジンを切る前に ギヤを傾斜方向と逆のギヤ(1orR)に入れて エンジン停止します。
 去年は 出勤時、ペットボトル2本にお湯を入れて持って出て 1本は窓面に 1本はひざに抱えてという使い方をしていました。

 タイヤのサイズについて

 1番よいのが 春タイヤと同サイズ。これが基本だそうです。
 タイヤサイズを細く肉厚にすると価格は安価になりますが 外径がかわってきます。
 タイヤサイズを細く変換すると スピードメーターが狂う場合やフラフラしたりフニャフニャした感じになることがあるそうです。変換するときは 外径が近いものを選ぶとよいそうです。
 インチアップやダウンの時も タイヤカタログのサイズの変換表を見て 外径を変えずに変更するそうです。

 

IMG_0900.JPG月日の経つのは早いもので 1月後半ですね・・・
雪が降り積もることがなく 助かります。
このまま 降らないことはないですよね?!
年末から正月の積雪の際、事故発生率が上がったようですが
このところの 穏やかな天候のお陰で一段落しています。
皆様、事故は ある日突然です!
老化現象のひとつとして 視界が段々狭くなります。
事故は一方的に起きる場合と 相手がある場合があります。
日頃から 注意しているつもりでも ちょっとした瞬間に起きてしまいます。見たつもりでも 視野にはいらなかったということのないように・・・
2011年11月23日のブログで 事故の場合の記事を書きましたのでご一読ください。

12月中に1月の車検満期の方の作業をしたせいか 今年初めの事故対応で
事故入庫の方に 代車をお使い頂く事ができました。
このように代車に空きがあればよいのですが 混雑時にお待ち頂く場合もございますので
自動車保険特約にレンタカーがついていれば安心です。
自動車保険証券で保証内容の確認をしてください。

弊社がお薦めする あいおいニッセイ同和の保険には
24時間365日の事故受付体制ロードアシスタントサービスがついています。
毛利モータースに関わるお客様によりよいサービスが提供できる体制をとっていますので
保険に関するご相談も承ります。(直接お問合せの際、毛利モータースのお客様であることをお伝え下さい)

*事故だけではなく バッテリーあがりや鍵の閉じ込めの時に対応できる連絡先を確保しましょう。

自動車保険につけてない方は JAFの加入はいかがでしょうか?
ご入会・ご継続のご用命を承ります。

今のところ 代車に空きがあります。
車検満期が近い方、車検は1月前から受けることができますので
ご連絡 お待ちしております。

また ベルト関係(タイミングベルト・オルタネータベルト・ウォーターポンプ)・
足回り(ブレーキパット。ローター)の交換等、車検時にかかる負担の分散をご検討下さい。

ETCセットアップ加盟店ですので 例えば譲り受けたETCの取付からセットアップにも対応致します。

謹賀新年

 IMG_0951.JPGのサムネール画像

新年 明けまして おめでとうございます

日本という美しい国、
平和な時代に生まれ、
今 生きている事、
いかされている事と
温かな気持ちで接してくださるお客様や周囲の方々に
感謝です。

激動の1年。まだまだ 穏やかではありませんが
今やるべきことに 全力で 1つ1つに取り組む事で
いつか 平らになると 信じて
今年も 車を愛するお客様の気持ちに
応えられるよう 努力します。

弊社の 修理について
不具合にも 明らかな症状と 厄介な症状があります。
他に 過去の事例から 時期がきて部品交換するというものもあります。

工場長山下は 明らかな症状や 交換時期での修理については 即時に対処していますが
厄介な症状に対しては、何度かコンピューターのエラー確認をし
核心の部分を見つけてから
部品の交換をお勧めしています。
費用が少しでも抑えられるよう
中古品でよい部品に関しては
何社かを探して 納得のいく価格の交渉をしたりしています。

昔、石油ストーブの修理は 家庭でも父がしていました。
芯を交換していた記憶があります。
ところが 電気を使う石油ストーブになってからは
4-5年程経つと 点火ミスの症状が現れ
家庭では直せず 電気屋さんへ持っていくようになりました。
最初の頃は 点火に関わる部分そんぐりの交換で 修理をしていたように記憶していますが
修理代と 新品の価格が変わらないようになると
修理するより 新しい物に買い替えるようになりました。

現代の車は その電気ストーブのような感覚があります。
しかし 古い車は 部品を交換すれば 直ります。

何度か通っていただく場合もありますが
お客様の大切なお車を 少しでも長くお乗りいただけるよう
サポートしますので よろしく お付き合いください。 

筆者は 未熟者ですが 
スタッフ一同 
今年も よろしく お願いします。

スタッフ紹介

工場長 山下 洋(やました ひろし)
      毛利 和弘(もうり かずひろ)
      亀田 幸世美(かめだ こよみ)
      中川 亮(なかがわ りょう)
      山下 太地(やました たいち)

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