何が起きたのか 今はまだ 活字にはできませんが 毛利モータースのファンがいる限り、販売をした責任や いくつもの責任を果たすために ひとつひとつの問題を解決しながら修理部門で 毛利モータースを継続していきます。

  私が会社に戻って 最初に励まされたお客様からの言葉は 「富山県内で古い輸入車やイタリア車の修理ができるのは 毛利モータースだけなのだから やめないで!応援するから頑張って!」

 オイルのチェックをしてもらえますか?と来店されたお客様。ミッションとエンジンオイルの点検をして異常がなかったが なぜそんな不安なのだろうかと 聞いてみた。よくよく住所をみるとお隣の県から。遠いところから来てくださったのもうれしい。少し前にオイルとエレメント交換をしたらエレメントが傾いていたらしくオイル漏れをしたという。その他に気になることも聞けたのでチェックしてみることにした。エラーがはいっていた。
 作業が終わり 帰られる間際に 「説明してもらえてうれしい」と喜んでいただけた。

 私では 構造も何もわからないので 作業終了時に山下の方から直接お客様と作業内容の説明をしています。オイル交換でご来店の際にも 最初に他に気になる個所をお伝えください。

 最近、遠方のお客様から お電話での問い合わせを頂くようになりました。「修理してもらえますか?」「はい、喜んで!」うれしいです。

 イタリア車を通じて 私は熱いものを感じています。生き物と同じイタリア車。乗る人によって全く違った味や癖をもつようになるイタリア車。不思議な魅力がある車。単なる移動手段の物ではなく、電気製品ではなく、生きている。家族の一員と言っても過言ではない 存在感のある車なのだ。

 山下工場長は 長年毛利モータースに勤務してきた 職人です。無口で黙々と人に言われなくても 朝の掃除から継続して一人でもやってきた人なのです。前にも 本当に偉い人だと思う話を書きましたが私が 本当に偉い人だと思う人の一人です。
 職人のせいか 口は悪いというか つれなくするのです。でも私は知っている。冷たくあしらわれても やってくれることを。

 先日は タイヤ交換で来店の145のサイドステップがはずれかけていたので 「これ、直すのたいへんかな?」「折れているかもしれないから・・・」
 帰りしなにみると 直してあるみたい。
 見送り後に 聞いてみた。「もしかして 直してくれた?」
 応急処置かもしれないけど 直してくれていた。お客様は気付いただろうか?

 

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