アルファ147

 ALFA147が 蘇りました。ゴールデンウィーク中に大手術をしてもらい、化粧(板金)をして 車検を受け ばっちりです。

 鍵を直しました。ピンバッチがちょうどいい大きさに着目。針を切り落としたらジャストフィット!キーホルダーはクリップを細工して付けちゃいました。

 今までは 147は GTよりちょっと物足りなさがありました。しかし この147はなんだかいい感じ。運転する時は サンダルを脱ぎ 裸足でアクセルを踏むので より一層エンジンの感覚とシフトチェンジが伝わるようです。前期型のたれパンダ的な顔がかわいいです。愛着がわいてきています。

IMG_0807.JPGのサムネール画像

 ブレーキパッドもダストの少ないものにしたので 汚れもさほど気にならなくなりました。この後は 少しずつ手をかけていこうと思います。

 

 ALFA147が 蘇りました。ゴールデンウィーク中に大手術をしてもらい、化粧(板金)をして 車検を受け ばっちりです。

 鍵を直しました。ピンバッチがちょうどいい大きさに着目。針を切り落としたらジャストフィット!キーホルダーはクリップを細工して付けちゃいました。

 前期型147はもしかしたら 後期型よりドライビング感覚がおもしろいかもしれません。後期型しか運転した事がなかったのですが GTよりちょっと物足りなさがありました。この147はなんだかいい感じ。運転する時は サンダルを脱ぎ 裸足でアクセルを踏むので より一層エンジンの感覚とシフトチェンジが伝わるようです。前期型のたれパンダ的な顔がかわいいです。愛着がわいてきています。

IMG_0807.JPGのサムネール画像 

 ブレーキパッドもダストの少ないものにしたので 汚れもさほど気にならなくなりました。この後は 少しずつ手をかけていこうと思います。

 遠方の方で FIAT500とSX4のオーナー様から メールを頂いた。SX4に関するお問い合わせ。
 まずSX4って何?前のHP担当のM氏に聞いてみた。同じものがフィアットからも出ていて エンブレム等をチェンジして遊んだ事があるそうだ。おそらく 4年も5年もそれ以上前のことかもしれない。そんな昔のHPを県外の方が記憶していて問い合わせをするという行動に出てくださるというのは 本当にうれしい。自由な発想が 楽しそうに思えた。これだ!こんな時だから 自由な発想で楽しいことを考えなくっちゃ。

 今度 中古だけど147に乗る予定で 修理中。廃車の手続きを依頼されたけど 乗ってもいいか聞いたら喜んでもらえた。もちろん ナンバーは「55」
 まず外車は ホィールが汚くなる。ブレーキパッドを変えることで改善されると教えてくれた人がいる。みなさんどこのパッドを使っていますか?どんな感じですか?

  リニューカーの道具はあるが 使い方がわからない。イラストレーターかな?デザインしたものを機械に通すとカッティングされて出てくるシール。窓に文字を書いたり 車にシールを貼ってデザインすることができる機械。せっかくの高価な道具があるのに使わないのはもったいない。誰か使えるけど道具がないという方、やってみませんか?
 そいうえば アバルト500は 赤いラインなどが貼ってあるけど オプションで販売店に着てから貼るんです。自分でシールを作った方がいましたね。「試作なんだけど」といって見せていただいた後に本作も制作してオリジナルとは思えないできぶりに感動したなー。

 そういった事ができる機械があります。作りたいデザインのある人と 作り手道具があればできますよ。3人寄れば 文殊の知恵!

 何が起きたのか 今はまだ 活字にはできませんが 毛利モータースのファンがいる限り、販売をした責任や いくつもの責任を果たすために ひとつひとつの問題を解決しながら修理部門で 毛利モータースを継続していきます。

  私が会社に戻って 最初に励まされたお客様からの言葉は 「富山県内で古い輸入車やイタリア車の修理ができるのは 毛利モータースだけなのだから やめないで!応援するから頑張って!」

 オイルのチェックをしてもらえますか?と来店されたお客様。ミッションとエンジンオイルの点検をして異常がなかったが なぜそんな不安なのだろうかと 聞いてみた。よくよく住所をみるとお隣の県から。遠いところから来てくださったのもうれしい。少し前にオイルとエレメント交換をしたらエレメントが傾いていたらしくオイル漏れをしたという。その他に気になることも聞けたのでチェックしてみることにした。エラーがはいっていた。
 作業が終わり 帰られる間際に 「説明してもらえてうれしい」と喜んでいただけた。

 私では 構造も何もわからないので 作業終了時に山下の方から直接お客様と作業内容の説明をしています。オイル交換でご来店の際にも 最初に他に気になる個所をお伝えください。

 最近、遠方のお客様から お電話での問い合わせを頂くようになりました。「修理してもらえますか?」「はい、喜んで!」うれしいです。

 イタリア車を通じて 私は熱いものを感じています。生き物と同じイタリア車。乗る人によって全く違った味や癖をもつようになるイタリア車。不思議な魅力がある車。単なる移動手段の物ではなく、電気製品ではなく、生きている。家族の一員と言っても過言ではない 存在感のある車なのだ。

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